ジャンプSQ.2021年1月号に掲載の「ワールドトリガー」最新回の感想更新をしていきます!
遠征選抜試験ではチームの隊員をシャッフルして行うことが前回明らかになりました。
今回は11人の臨時隊長の発表と、臨時隊長による隊員のドラフト会議の模様が描かれています。

前回:第203話「遠征選抜試験」感想更新はコチラ。

ちなみに今月号のSQ.はワートリが表紙になっていました。
引き続きの1話掲載でしたが、アニメ2期も始まることですし葦原センセには体調に気をつけてもらえれば嬉しい…!
では、今月号の内容を見ていきましょう!



第204話「遠征選抜試験(2)」


名字のあいうえお順に発表されていく、11人の臨時隊長。
今回、隊長に任命されたのは歌川、王子、柿崎、北添、来馬、古寺、諏訪、二宮、水上、村上、若村。

うってぃー、ゾエさん、古寺、みずかみんぐ、鋼、ジャクソンの6人は元々隊長ではない中での抜擢ですが、どういう基準で選ばれているんでしょうね。
特にジャクソンは自分でも「オレが隊長…!?」と不思議がっています。

B級中位最終戦で一旦終わったと思っていた香取隊の成長を描くエピソードが遠征選抜試験編でも描かれるんでしょうか。



そして、隊長に続いて各隊のオペレーターも発表。
こちらも上層部が既に指定済みで、歌川1番隊に志岐、王子2番隊に仁礼、柿崎3番隊に藤丸、北添4番隊に染井、来馬5番隊に小佐野、古寺6番隊に六田、諏訪7番隊に宇井、二宮8番隊に加賀美、水上9番隊に今、村上10番隊に氷見、若村11番隊に細井というオペレーター配属になりました。

新キャラである漆間隊の六田ちゃんが冷や汗かいて嫌そうな?不安そうな?表情をしているのが面白いですねw
普段ワンマンアーミーである漆間隊のオペだから、いきなり戦闘員4人編成のオペをすることを思うと一番大変かも?



そして「オペレーター含め、元々のチームメイトを同じ隊に入れることはできない」というルールのもとで始まる、臨時隊長による隊員のドラフト会議。
隊員は3つのプールに分けられており、プールごとにくじ引きで指名の順番を決めていくとのこと。

そして、第1プールの1番くじを引いたのは二宮。



初手から東さんを取るニノさんさぁ…www


これには周りの隊長達からブーイングがw
そして涼しい顔でしーんと無視する二宮w

っていうかニノさんより年上の諏訪さんはともかく、年下の王子が「遠慮ってものがないよね」ってdisっててワロタ。

とはいえ、誰が1番でも第1プールの中ならみんな東さんを選んでたんじゃないかな…w



不運にも第1プールのくじ順が最後だった持たざるメガネ、ジャクソンは余った半崎を自動的に獲得。
「悪くない 別に悪くないぞ」ってなんかちょっと自分に言い聞かせてるようで笑ってしまったw
実際、半崎は精密射撃の名手という設定ではあるんですけど…「悪くない」でモノローグが終わってれば、「ホントはがっかりしてるのでは?」と余計に勘ぐろうと思わなかったんですけどねw



そしてドラフトは第2プールへ。
くじ1番手のうってぃーが遊真を指名したことで、遊真は歌川1番隊へ。

そして第1プールに続いて2番手という豪運のニノさんはちょっと考えて千佳を指名。ざわつく会場。
元A級1位部隊の隊長の東さんとトリオンモンスターの千佳を獲得して、しかもニノさん自身も射手1位でボーダー屈指のトリオン能力者だからチート過ぎんか二宮8番隊www



そしてニノさんに隠れがちだけど2回連続で3番手指名という強運の王子はイコさんを指名………ってまーたカメラ目線だよこの人w
王子2番隊は既に攻撃手3人+パワー型軍師のヒカリちゃんという、かなり攻撃的なチームになってる…!



そして修は太一と一緒に残っていましたが、10番手の諏訪さんに指名されてました。
諏訪さん好きだから、修との絡みで出番が増えそうっていうのは嬉しいですね。
「三雲ォ、なんか案出せ」って隊のブレーン的な役割を任されるんでしょうかw

そして第2プールで最後まで残った太一は自動的にザキさんが拾っていきました。
売れ残って凹んでる太一に「よろしく頼むぜ太一!」って爽やかに声かけてフォローしてあげられるザキさんマジイケメンスポーツマン…///



そして最後の第3プール…というめちゃくちゃいいとこで今回は終了。
ぐわああああ、そこで引くのかあああああ!来月がたまらん待ち遠しいよおおおおおお!w

やっぱり注目はヒュースですね。
ヒュース、犬飼、木虎あたりが人気そうですけど、くじ順によってはチームのコンセプトを考えて別の隊員を取る隊長もいそう。

また次回までの1ヶ月間、妄想が捗りそうだ…w
以上、今月号のワートリ更新でしたー。